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Short Stay in CALIFORNIA
14〜16 June 2004

Part 1

REPORT HIDEAKI HASHIMOTO

たった3日間。でも、充分楽しめたソノマとナパのワイナリー巡り。


ブエナ・ビスタ
ハラジー・セラー


ミッション・サンフランシスコ・ソラノ
(ソノマプラザ)


ヴァレーホ将軍の家
(ラクリマ・モンティス)


缶入りスパークリング
(ソフィア)


セバスチアーニの
テイスティングルーム


ハーフバレルは8.95ドル!
(ガーデン用に売られている)


  まず最初は、ソノマ・バレーの“ブエナ・ビスタ・ハラジー・セラー”を訪れた。現在ここではワインは造られていないが、カリフォルニアワインの父「アゴスティン・ハラジー」がソノマで初めて商業用ワインを製造した場所。樽が並ぶセラーの中には入れませんが、扉は開放され中をのぞくことができます。その帰りに“レイヴェンズ・ウッド”に立ち寄り、ジンファンデル数種をテイスティング。そこから5分ほど車で走るとソノマの町の中心にたどり着きます。ソノマプラザの角には“ミッション・サンフランシスコ・ソラノ”(1823年7月4日に建てられた)がありカリフォルニア最北で最後のミッション(布教活動のための教会)が当時のまま残っている。その近くのレストランに入りグラスのスパークリングワインを注文したら、出てきたのはなんと缶入り!味は良かったけどなんか変。その後ワイナリーは、“セバスチアーニ”、“ヴァレー・オブ・ザ・ムーン”、“B・Rコーン”、“シャトー・セント・ジーン”をまわりました。途中で「ヴァレーホ将軍の家」を偶然見つけ立ち寄ろうとしましたが、係の方が中に3人いるのに対し、他に観光客は誰もいなかったので、入りづらく中には入りませんでした。宿泊はサンタ・ローザにあるFOUNTAINGROVE INN(日本からインターネットで予約できました)でここで2泊。客室にはLANケーブルも装備されインターネット環境もGOOD(有料)。私は安くあげたかったのでモジュラージャックでアナログ回線でつなぎましたけど。(海外でのインターネット接続はここを参考にしました)

To be continue・・・


ワインの部屋
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